ゼニスのお買取なら買取セブンへ!

みなさまこんにちは。

買取セブンです。


先日も腕時計について書かせていただきましたが、本日も腕時計についてご紹介

しかも本日はゼニス!

ロレックスのデイトナを好きな方・お餅の方なら100%ご存知なのではないでしょうか?

もし知らなければぜひ覚えていただきたいです。


ゼニスは1865年にできたブランドで、老舗の中に入るかと思われます。

ちなみにゼニスというのは1900年に制作されたムーブの名前で

あまりの出来の良さに、そのまま社名をゼニスにしちゃいました。


で、1969年に皆様大好きなあのムーブメント

エル・プリメロ

が発表されます。

そう、あの36000振動(ハイビート)のすごいやつです。10分の一まで測定可能のクロノグラフとか誰が使うんだってかんじですよね笑


まず今日の大事なポイントが振動数と、エルプリメロです。

振動数というのは1時間に何回カチカチいうのかです。

自動巻や手巻きは、1メモリ秒針が動く際に2回の振動で動きます。

例えば6振動であれば、1秒の間に6回。1分で360回1時間で21600振動

8振動は1秒の間に8回。1分で480回1時間で28800振動

10振動だと36000振動になります。


じゃあなぜこの36000振動がいいのか。

低速で動くと部品の磨耗などは少ないが、外からのちょっとした衝撃で振動にズレが生じやすく

制度を求めるには少し不利・・・

その点ハイビートは常に高速で動いているため、外からの衝撃で時間がずれることが少ないらしいです。

ただ、ロービートとハイビートだと、1時間の振動差が14400回

1日24時間換算だとしても結構な差が現れます。


と、ちょうどそんな時ロレックスがエルプリメロをデイトナに積み込むんですが

ちょっとハイビートすぎるぜ。

ということで、36000振動を28800振動にわざと抑えてカスタムしデイトナに積み込みました

これがデイトナ エルプロメロと言われているものです。


ではゼニスはどんなモデルがあるのでしょうか。


かなりかっこいいです。

個人的にはこの色使いドンズバです。



こちらもエルプリメロですが、ムーブメントがチラッと見えるタイプですね。

クロノマスター オープンです。

機械を見せるということは、それだけ磨きを行ったり手を込んで作っていることが多いので

必然的に値段が上がりますが、私は通常のエルプリメロのほうがすきかな・・・


こんなのもあります。

エルプリメロのパイロットモデルですね

正直この時計にエルプリメロを搭載する意味はないんじゃないかな。。。

と思いますが、この夜光の日焼けしたっぽい感じとか超ツボです。大好きです。

日付の位置もいいですね。はい。


本日はゼニスのご紹介でした。

どうでしたか・ゼニスいい時計なんですよ本当に。

もし不要になったゼニス

買い換えたいゼニス

ありましたらぜひ買取セブンまでお持ち込みください^^

ご来店お待ちしております。



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